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SINCE 2000.5.21  

自由エネルギー研究会

 のご紹介

 

設 立: 1982年5月 東京都池袋で設立

代表者プロフィール: 浦野良一  e-mail: fwge6247@mb.infoweb.ne.jp 

     共著:「フリーエネルギーの挑戦」 TAMA出版 

中学生の頃より新エネルギー、重力制御に関心があり、いくつかの民間研究団体に参加。ここで知り合った仲間と共に、82年5月より、現在の「自由エネルギー研究会」を設立。代表となり、現在に至る。

会の目的

 
地球周辺環境に蓄えられた「エネルギー(※ 環境エネルギー)」を利用した、発電器、原動機、装置等をアカデミックな研究手法により研究開発すること。
(※ 地表・電離層間電位、地磁気、地球内部のエネルギー(溶融部、マントル対流)、地球磁力線と太陽風により発電された電力、環境熱、真空エネルギー等を指す。)



 
 
自由エネルギー研究会20周年によせて


  1982年5月に東京池袋で4名で発足致しました自由エネルギー研究会も早や20周年を迎えました。この間多くの人たちに支えられ、ここまで来ました。関係者、支持者の皆様に感謝いたします。

 時代は21世紀になり、我々を囲む社会状況、時代状況も大きく変わりました。日本は80年代バブルによる好景気を経験したと思えば、90年代多くの不良債権による失われた10年と言われる長引く不況の只中にいます。
 国際協力で進められている国際宇宙ステーションISSの完成は当初の予定より大きく送れ2006年の完成予定です。2003年には中国の有人宇宙飛行が予定されています。
 世界情勢は米ソ東西冷戦構造が崩壊したと思えば、唯一の超大国米国のもと新たな世界的テロとの戦争状態の中にいます。環境、エネルギー問題は京都議定書の発行問題、デンマーク、スエーデン、ドイツ等の反原発推進、風力発電の増大と時代は変化してきています。
 エネルギー関連は現在、燃料電池、マイクロガスタービンによる分散型発電機の開発が急ピッチで進んでいます。また、核融合についても国際的にイータ計画が本格的にスタートしつつあります。エネルギー革命が本格的に新たな時代の中心テーマになってきました。
従来の中央集権的な発電・電力供給から、各自が発電機を持つ、分散型発電の時代が到来しつつあります。携帯電話、携帯パソコン等のモバイル機器も現在の電池に変わる、携帯型小型電源の必要性が高まっています。
 20年を経過し、時代は自由エネルギー研究会が主張する新たなエネルギー機器の出番を待つ時代へと変貌しました。20才の成人となり、自由エネルギー研究会も社会のお役に立てるようさらに奮起していきます。皆さんよろしくお願い致します。

                                            
自由エネルギー研究会会長 浦野良一

活動:毎月1回例会を開き、会員による実験等を行っています。

現在会員数:約10名 毎回特別会員を招き実験の検証と考察をお願いしています。

研究内容:

  1. 磁気モータの研究(文献調査)
  2. 電気的推進装置<T・Tブラウン>の研究(文献調査)関連研究レポート
  3. 高電圧電界下での沸騰実験(浅川効果の実験)
  4. 火花放電を使用した電磁石の反発実験
  5. テスラコイルの製作と電力電送実験
  6. H・モレイの放射エネルギー装置の研究(文献調査)
  7. 空間放射エネルギー集積装置の製作と実験
  8. 火花放電による「負性抵抗検出実験」
  9. 導電性磁性体を1次コイルにした場合の誘導作用に関する考察 (26K)

 


    

2002年05月30日        (C)自由エネルギー研究会  fwge6247@mb.infoweb.ne.jp  浦野良一


  メンバー紹介と実験装置の紹介